
(私たちについて)
ABOUT US
OUR THOUGHTS
ただ生きるよろこびを見つめ直す
人・自然・生命力であふれる社会づくり
都市部での生活を見つめ直す
自然と関係し合う場を創る
ソトアソビの喜びと知恵を次世代へ伝える
WHY WE DO
教育・地域・環境の軸で、それぞれが関わり合う社会課題を ノンビリムラを通して解決していきたいと考えています。
ソロ社会化 & こどもの死
- ●不登校児童数は5.2倍に増加(1991-2023)
- ●単身世帯は13倍に増加(1980-2020)
- ●19歳以下の自殺率が90%上昇(2013-2023)
- ●在宅死のうち孤独死は27%以上
地域コミュニティの希薄化による防災能力の低下
- ●自治会役員の平均年齢77歳
- ●災害関連死の割合87%(東日本大震災)
- ●若年層の地域コミュニティ参画率37.1%
- ●福岡市防災アプリの普及率3%
農林業の後継者不足
- ●農業後継者の未確保75.6%
課題に関する数値・統計データは以下を参考元にさせていただきました。 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」・ 警察庁「令和6年中における自殺の状況」・ 日本財団「18歳意識調査/第46回 国や社会に対する意識 (6カ国調査) - 報告書」・ 内閣府男女共同参画局『第1節 家族の姿の変化・人生の多様化』「単独世帯数(年齢階級別)」 2022年版・ 総務省統計局「令和2年国勢調査 ライフステージでみる日本の人口・世帯 2-8 家族」・ 内閣官房全世代型社会保障構築本部事務局「令和4年3月基礎資料集」・ PeaceSign「高齢化社会が抱える『孤独死』問題の現状と対策」・ 警察庁「令和6年中における警察取扱死体のうち、自宅において死亡した一人暮らしの者について(令和6年)」・ 令和4年自治協議会、自治会アンケート_福岡市・福岡市役所ヒアリング・ 農林水産省「2020年農林業センサス」・農水省白書 令和6年度版・ 子ども・子育て支援に関するニーズ調査【乳幼児・小学生・中高生等の保護者】
対して、社会では子育て・森林環境の状況にギャップがあるのが実情です。
子育て環境の不満
大声を出したり、自由に安心して遊べる場所が少ない(36.7%)
子育ての悩み
子育てで出費がかさむこと(28.8%)
森林環境の制限
公園の禁止事項/都市圏に木・火育の活動ができる場所なし/キャンプ場の利用料や移動費は年々上昇傾向
私たちは、福岡市で未来の在り方を模索し、
人・自然・生命力であふれる社会を目指します。
(メッセージ)
MESSAGE
いまの時代。安全・便利・快適さを求め、都市に集積する生活スタイルを、ヒトは作り上げてきました。 そうして富や寿命が増える一方で自死を選ぶ若者の増加、学校や公園の遊具が減少、公共的な河川・里山は制限される環境。"生きやすさ"を目指した社会が"生きにくさ"を生み出している。この違和感を出発点に、私たちは活動を始めました。
ヒトは、他者との関係性の中で尊厳を感じ、自由・恩恵・貢献の実感を獲得することで、長期的な幸せを獲得できると言われています。 ノンビリムラを通して、都市生活を送りながらも他者である「自然」と気軽に関係できる「場」を創ることで、 子どもたちの健全な育ちと実践による学び、尊厳の獲得、そして仲間と一緒に遊びながら、福岡市で未来の在り方を模索する活動を行なっています。
見学の案内や体験学習のイベントを随時実施しておりますので、ぜひ一度遊びにいらしてください。
NPO法人 mie 代表理事 永澤 幹太
BACKGROUND

2020.10
マトノンビリ音楽室の運営(約3年間)
福岡県新宮町の耕作放棄地3000㎡の土地を借り、森の整備を行い「マトノンビリ音楽室」と命名しました。野外活動・森の音楽室・共同農園を運営し、教育目的の集団だけを受け入れる形で、毎月約150名の発達障害や不登校の子どもたちが利用しました。

2023.06
本格的な新拠点の土地購入・整備開始
クラウドファンディングを活用し、新しい拠点となる約4000坪の山林を購入し、新拠点を「ノンビリムラ」と命名しました。現在、整備とテスト利用を開始しています。

2023.12
NPO mie へ
福岡市でNPO団体として設立いたしました。

2024.05
NPOとしての事業開始予定
本格的な事業運営開始と社会的インパクトのスケールアップを目指します。
MEMBERS
永澤 幹太
代表理事
佐藤 瞳
理事
川端 斗真
理事
嶋本 光児
コアメンバー
板屋 萌
コアメンバー
道正 絵利香
コアメンバー
荒巻 大輔
コアメンバー
松本 大聖
カメラマン
SPONSOR





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